依頼簿 No.02
螺子戴天の申請書
季節: 如月の終わり〜弥生の始まり(2〜3月)
依頼人プロフィール
二宮善明(45歳・元ネジ工場経営者)
二宮葵更(14歳・中学生)
依頼内容
かつてネジ工場を営んでいた善明は、失敗を経て再起を諦めかけていた。しかし娘・葵更の言葉が、父の背中を押す。音九が作成したのは、もう一度立ち上がるための「再起支援金申請書」だった。
作成書類の種類
再起支援金申請書
象徴的なモチーフ
葵色のネジ(「締め直せばいい」)